結婚相談所選びには体験談を参考にしよう【情報収集が大切】

出会いを求めて

男女

一歩踏み出した理由

前年結婚相談所を利用し、今年めでたくゴールインをした知人男性から聴いた話を、体験談形式で紹介します。彼は20代の頃は普通に合コンなどに参加していたそうですが、30代になる頃には周りの友人たちが結婚してしまい、誘いがかからなくなっていたそうです。また、職場には年齢が近い異性がおらず、恋愛対象になる人もいなかったと言います。そこで彼は出会いを求める意味を込めて、結婚相談所の門を叩いたそうです。係の人にその旨を正直に話すと、結婚相談所の利用者の少なからずがそうだということで、ほっと胸をなで下ろすことができた、と彼は教えてくれました。体験談の形式を取る話だと、自分と同じ境遇にある人たちを見つけることによって安心するという話が多いのですが、彼も例外ではなかったのだとわかりました。彼がその結婚相談所を選ぶ際に参考にしたのは、他の人が記した体験談だったそうです。何でも結婚相談所にも得意不得意な分野があるそうで、向こうの特徴を予め把握しておくことが成功の秘訣なのだそうです。彼は入会の手続きを済ませた後、担当の人が勧めてくる相手と顔を合わせることになりました。何でも一発で成功させようとすると緊張するため、失敗を恐れずにチャレンジすることが肝要だと言われたと言います。実際彼は20名程の女生とお見合いをした、とのことでした。収入や容姿など互いの要求がかみ合わないと、交際が始まらないのだそうです。この体験談を聞くまでは、ベルトコンベアにでも載せたかのように話が進むと思っていたので、そこには驚かされました。しかし担当の人が合うと判断した女性を紹介してくれるので、挫けずに継続できたそうです。結局彼はその結婚相談所で生涯の伴侶を見つけられたのだから、彼らの見識は正しかったと言えるでしょう。